中学受験

「上位校じゃなくても探究はできる?」を確かめに、6月の学校説明会を回る話【小5・中学受験】

中学受験伴走中のワンオペCTOです😊気づいたら、6月のカレンダーが学校説明会で埋まっていました。ただ、今回見にいくのは、わが家が本当に行きたいと思っている第1志望グループではありません。 広尾学園・三田国際科学学園・広尾学園小石川——この3...
AI活用・効率化

広尾学園の入試結果報告会に行ってきた。資料が難しすぎてAIに読み解いてもらった話【2026年度・小5】

ずっと気になっていた広尾学園の入試結果報告会へ。配布資料をAIに読み解いてもらい、2026年度の倍率・合格ライン・科目別の傾向を小5の親目線で整理しました。算数で差がつく理由と、わが家の試行錯誤を正直にまとめています。
中学受験

「PBLは上位校じゃないと難しい?」と思ったけど、抑え校に求めるものは別にあった話【中学受験の学校選び】

広尾学園や三田国際の説明会でPBL(探究学習)に惹かれたワンオペパパが、「PBLは上位校じゃないと難しいのでは」という疑問にぶつかった話。PBLが成立する3つの土台、社会人として痛感したPBLの価値、そして抑え校に求めるものを「探究」から「面倒見と実績」へ切り替えた、学校選びの試行錯誤の記録です。
AI活用・効率化

「うちの子、いつまでも幼い…」と悩む私へ。NotebookLMで調べたら、その幼さが武器になるかもしれないと思えた話

「うちの子、同じ学年の子より幼いな…」と悩むワンオペパパが、NotebookLMで男子の幼さについて調べてみた話。幼さは性格ではなく脳の発達段階かもしれない、停滞期はジャンプ前の“ため”かもしれない——あくまで一つの説ですが、調べてみたら心が軽くなったスライド資料を共有します。
勉強法・テスト対策

保護者会後に先生へ個別相談してきた話|プロと親戚が同じことを言っていて、めちゃくちゃ説得力があった

保護者会の後に担当講師へ個別相談してきました。算数140点を取るためにやるべき2つのこと(「例題を自分で探す」「自分で説明する」)が、中学受験を終えた親戚の子の言葉と完全に一致。さらに同じ校舎で「BクラスからSSクラスに上がった親子」の姿にも刺激をもらった話を共有します。
中学受験

Excelで作った1週間スケジュール、機能してなかった。「いつ何をやるか」まで決めたくて、けいかくラボを作ってみた話

Excelで作った教科+時間だけのスケジュールでは、息子が「いつ何をやればいいか」分からなかった話。兄に相談したことで気付いた、計画の解像度の低さ。中学受験の1週間スケジュールを30分単位で具体的に作れる「けいかくラボ」を作ってみました。デフォルトはうちの息子のリアルなスケジュールです。
思考

このままBクラスで6年生になるの?早稲アカ小5の保護者会を「聞くだけ」から「攻めの場」に変えてみようと思った話

早稲アカの保護者会、ずっと「聞くだけ」だった私が、息子のBクラス停滞に焦って活用法を変えようとした話。「5年生の偏差値はそのまま受験まで続く」説を裏取りした上で、保護者会後の個別相談で聞く5つの具体的な質問を考えました。まだ実践していない宣言記事です。
思考

「やってないでしょ?」と疑った相手は、ちゃんとやっていた。小5息子の小さな成長を、見逃しかけた話

最近ちょっと変わってきた小5息子。ネットで小5男子の精神発達を調べたら、第二次反抗期の入り口の典型的サインだとわかりました。「無言で『もうやめてくれ』表情」「親の間違いを押し殺せる成長」、そして「決めつけ」で息子を疑ってしまった親の反省を、試行錯誤中の中学受験パパが共有します。
戦略・ハック

「あれ、この問題前も間違えてなかったっけ?」息子の弱点を特定しようとして辿り着いた、消せる赤ペンを使った復習術

中学受験の伴走をしていて「同じ問題でまた間違えてる…」と気付いたパパが、消せる赤ペンを使った復習法に辿り着いた話。「克服できた問題は消す、できなかったらチェックを足す」というシンプルな工夫で、限られた勉強時間を有効活用できるようになった気がします。
思考

算数のケアレスミスで毎回10点損する息子と、試行錯誤しながら見つけた3つの工夫

こんにちは、ワンオペCTOです。先日、息子が早稲アカのカリテで「算数は解き方も合ってるのに、ケアレスミスで10点落とした」という出来事がありました。これ、本当に悔しいですよね…。「ちゃんと理解してるのに、なんで間違えるの?」って、思わず言い...