こんにちは、ワンオペCTOです。
最近、息子を見ていて「あれ、なんか変わってきたな…」と思う瞬間が増えてきました。
反抗期というほどガッツリしたものではないんです。
でも、何か違う。少しずつ、私が知っている「うちの息子」とはズレてきている気がする。
これって、何なんだろう?と気になってネットで調べてみたら、小5男子の精神発達って、思っていた以上に深い時期みたいで。
調べてわかったことと、最近うちで起きたちょっと反省している出来事を、共有させてください😊
ネットで調べてわかった「小5男子の精神発達」
調べてみると、小5って、ちょうど第二次反抗期の入り口に差し掛かる時期みたいなんですよね。
特に男子の特徴として、こんなことが書かれていました:
- 男子は女子に比べてゆっくり成長する
- 物事を理論的に考えるようになる
- 自分の意見を言語化できるようになり、親に理詰めで反論することも
- 「決めつけられる」ことを嫌がるようになる
- 子ども扱いされるのも、大人扱いされるのもイヤ
- 親の言葉が「全てではない」ことを学び始める
これ読んで、「あ、息子にも当てはまる部分があるな…」とハッとしました。
そして、こうも書かれていたんです。
「10歳を過ぎたら、子ども扱いせず、一人の大人として見守ることが、子どもの健全な自立へのカギ」
これ、自分にできているかな?と振り返ってみたら、正直怪しかったんですよね😅
息子の変化、何となく感じていたこと
うちの息子の場合、ガッツリ反抗するわけじゃないんです。
ただ、最近よく見るのが、私が何か注意した時の**「無言で『もうやめてくれ』という表情」**。
口には出さない。でも、明らかに「またそれ言うの?」「うるさいなあ」というのが、表情から伝わってくる。
以前はもっと素直に「うん」とか「ごめん」とか言っていたのに、最近は黙って耐えている感じ。
これ、調べた感じだと、反抗期の入り口の典型的なサインらしいんですよね。
言葉で反論する前段階。
「そうか、こういう時期に来たのか」と、一つ理解した気がしました。
もう一つ気付いた、息子の「成長」
実はこれ、最近すごく感じていることがあって。
息子、私が間違えた時に、それを押し殺せるようになったんです。
例えば、私が説明していて間違っていたり、勘違いしていたりする時。
息子は気付いている。でも、「パパ、それ違うよ」と言わずに、黙って受け流す。
これ、最初は「気付いていないだけかな?」と思っていたんです。でも、後でちゃんと話してみると、実は気付いていたことがわかってきました。
調べてみると、これって小5男子に出てくる「自分の意見を言葉にできるけど、あえて飲み込む」という、結構高度な精神発達の表れらしいんですよね。
うちの息子、そんなふうに育ってきていたんだ…と、ちょっと感動しました。
それと同時に、「だからこそ、親としてもっと気をつけないとダメだな」とも思いました。
ここで、最近やらかした話
ここからは、正直、書くのが恥ずかしい話なんですけど…😅
先日、息子に「これやっておいて」とお願いしていたことがありました。
帰宅して、息子が「やったよ」と言うんですけど、私は何となくその様子から、「本当にやったのかな?」と疑ってしまったんです。
「いや、そういう時って、ちゃんとやってないことが多いんだよな…」と、勝手に決めつけて。
それで、ちょっと問い詰めるような言い方をしてしまいました。
「本当にやったの?」「ちゃんと最後までやった?」
息子は、最初の「無言で『もうやめてくれ』」表情になっていました。
その後、確認してみたら…ちゃんとやっていたんですよね。
しかも、私の指示通りに、最後までしっかりと。
その瞬間、めちゃくちゃ反省しました😅
「疑ってごめん」って息子に謝りました。
息子は「うん…」とだけ言って、それ以上は何も言わなかった。
でも、その「うん」の中に、たぶん色々な気持ちが詰まっていたと思うんです。
「決めつけ」が、一番やっちゃダメなやつだった
調べていく中で、印象に残った一文がありました。
「小5の頃から子どもは『決めつけられる』ことを嫌がるようになる」
そして、
「親の『決めつけ』が、反抗の種をまいているのかもしれない」
これ、まさに私がやっちゃった失敗そのものでした。
「どうせやってないだろう」と決めつけて、息子の言葉を信じなかった。
息子は実際にはちゃんとやっていたのに、それを認めない態度を取ってしまった。
これって、息子の小さな成長を見逃しただけじゃなくて、信頼関係に小さなヒビを入れたってことなんですよね。
しかもこの時期、子どもは親の言動を理論的に観察し始めている。
「親って、こういう時にこういう反応をするんだ」と、見ている。
私が「疑う親」のままでいたら、息子は「言っても疑われるなら、もう何も言わないでおこう」と思うようになっていたかもしれません。
そう考えると、この出来事は、自分にとっても結構大きな反省ポイントでした。
「言っても響かない」のは、響かせる側に問題があるのかも
ここまでくると、もう一つ気付くことがあって。
私、最近よく「同じことを言ってるのに、響かないなあ」って感じていたんです。
「勉強しなさい」「YouTubeばっかり見ない」「次は気をつけて」…
毎回同じことを言って、息子が無言の「もうやめてくれ」表情になって、結局何も変わらない。
でも、これ、よく考えると響かないのは、響かせる側(私)の問題かもしれないんですよね。
息子の精神発達は確実に進んでいて、「指示」や「決めつけ」では動かなくなってきている。
なのに私はずっと、息子が小3か小4の頃のままの接し方をしている。
その「ズレ」が、「言っても響かない」の正体だったのかも、と。
完璧じゃないけど、一つだけ意識し始めたこと
ここから何ができるのか、正直まだよくわかっていません💦
息子の中学受験はまだ続くし、勉強よりYouTubeやゲームが優先な日常も、すぐには変わらないと思う。
ただ、今は一つだけ意識し始めていることがあります。
それは、**「決めつけない」**ということ。
「どうせやってないだろう」じゃなくて、「やった?じゃあ、見せてくれる?」と、フラットに聞く。
「YouTubeばっかり見て」じゃなくて、「今日はあと何分くらいで切り上げる?」と、本人に決めさせる。
すごく小さなことですけど、これだけでも息子の表情がちょっと違う気がしています。
「無言で『もうやめてくれ』」が、少し減ってきたような…(気のせいかもしれませんが😅)
まとめ
ネットで小5男子の精神発達を調べて、息子に重ねてみて、感じたこと:
✓ 小5は反抗期の入り口、でも「ガッツリ反抗」じゃない子も多い うちの場合は「無言の表情」で「もうやめてくれ」を伝えてくる。これも立派な反抗のサインらしいです。
✓ 「親が間違っていることを押し殺せる」のは、すごい成長 小5男子の精神発達の表れで、見過ごしがちですけど、これって本当に大きな変化だと思います。
✓ 「決めつけ」は、信頼関係を壊す一番の地雷 「やってないでしょ」と疑って、実はやっていた時の罪悪感、本当に痛いです😅
✓ 「言っても響かない」のは、響かせる側のアップデートが必要なサイン 小3、小4の頃の接し方のままだと、もう通用しない。親の方も成長しないとダメみたいです。
正直、息子の精神発達に対して、自分はまだ全然対応できていないなって感じています😅
「中学受験を伴走する親」って、勉強の話ばかりに目が行きがちですけど、本当に大事なのは子どもの心の成長を見逃さないことなのかもしれません。
ベテラン親じゃない、まだまだ試行錯誤中の私の気付きですけど、同じように「うちの子、最近ちょっと変わってきたな…」って感じているパパ・ママの参考になれば嬉しいです。
「うちはこんな変化があったよ」「こうやって接し方を変えたら良くなったよ」という体験談があれば、コメント欄やX(@WANOPECTO)でぜひ教えてください。
私もまだまだ手探り中なので、一緒に良い接し方を見つけていけたら嬉しいです😊


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