こんにちは、ワンオペCTOです。
突然ですが、こんなふうに思ったことはありませんか?
「うちの子、同じ学年の子に比べて、なんだか幼いな…」
うちの息子はまさにそうです。
受験本番が刻々と近づいているのに、目の前のゲームが最優先。プリントはぐちゃぐちゃ。親が焦るばかりで、本人のスイッチがなかなか入らない😅
「このままで大丈夫なんだろうか」と、何度も不安になってきました。
そんなとき、ふと「そもそも、なんで男の子ってこんなに幼いんだろう?」と気になって、NotebookLMで調べてまとめてみたんです。
そうしたら、出てきた内容に、思いがけず励まされてしまって。
今日はその資料を、同じように「うちの子、幼いな」と悩んでいるパパ・ママに共有させてください😊
まず、作った資料を見てください
NotebookLMで「中学受験における男子の幼さ」について調べて、スライド資料にまとめたものがこちらです。
※スライドは左右の矢印でめくれます。全画面表示もできます。
…いかがでしょうか。
私はこれを作りながら、何度も「あ、これうちの息子のことだ」と思いました。
※あくまで一つの説としてまとめたものなので、すべてのお子さんに当てはまるわけではないと思います。ただ、私にとっては「こういう見方もあるんだ」と、すごく心が軽くなる内容でした。
特に刺さった3つのポイント
①「幼さ」は性格じゃなくて、脳の発達段階かもしれない
資料によると、計画性を司る「前頭前野」という部分の発達は、男子のほうがゆっくりで、女子より1〜2年遅れるのが自然な成長差なんだそうです。
これを読んで、ハッとしました。
私はずっと、息子が計画的に動けないのを「性格」や「やる気の問題」だと思っていたんです。
でも、もし「まだ脳が育っている途中」なだけだとしたら…。
「なんでできないの!」と責めていた自分を、ちょっと反省しました😅
②「成績の停滞期」は、ジャンプ前の“ため”かもしれない
成績が伸び悩む時期って、親としては本当に焦りますよね。
でも資料では、その停滞期を「ジャンプの前に深くしゃがみ込んでいる“ため”の時間」と表現していました。
特に男子は、長い停滞のあと、小6後半に一気に伸びる「直前爆発型」の子が多いのだとか。
もちろん、全員がそうなるとは限らないと思います。でも、「今の停滞が、必ずしも悪い兆候じゃないかもしれない」と思えるだけで、少し気持ちが楽になりました。
③ 親の役割は「指導者」じゃなくて「伴走者」
これが一番グサッときました。
資料では、親がやりがちなNG行動として「上から指示する」「結果を評価する」「ガミガミ計画を強要する」が挙げられていて…全部、心当たりがありました😅
そうではなくて、「隣に寄り添う」「努力のプロセスを承認する」のが伴走者の役割だと。
前に書いた「息子を疑ってしまった」記事でも反省したんですが、私はまだまだ「指導者」になりがちだなと、改めて思いました。
「否定的な言葉」は、ため込んだバネを壊す
資料の中で、特に肝に銘じたい一節がありました。
成績が停滞している“ため”の時期に、「なぜやらないの!」「そんなことじゃ落ちるよ!」といった否定的な言葉をかけると、せっかく蓄積しているエネルギー(バネ)を壊してしまう、と。
…耳が痛いです😅
焦ると、つい言ってしまうんですよね、こういうこと。
でも、それが逆効果になるかもしれないと知れただけでも、この資料を作った価値がありました。
完璧な答えじゃないけど、見方が変わった
何度も書いていますが、この資料の内容は「一つの説」です。
科学的にどこまで正確なのか、私は専門家ではないので断言できません。
でも、少なくとも私にとっては、「うちの子の幼さは、もしかしたら悪いことばかりじゃないのかもしれない」と思えるきっかけになりました。
「早く始めた子」じゃなくて「伸びる時期を逃さなかった子」が結果を出す。
そう信じて、今の停滞期も、息子の隣で見守っていけたらなと思っています。
完璧な親にはなれないけど、せめて「否定的な言葉でバネを壊す親」にはならないように…と、自分に言い聞かせている最中です😅
まとめ
NotebookLMで「男子の幼さ」を調べてみて、感じたこと:
✓ 幼さは性格じゃなく、脳の発達段階という見方もある
✓ 停滞期は「ジャンプ前のため」かもしれない
✓ 親は「指導者」より「伴走者」へ
✓ 否定的な言葉は、ため込んだバネを壊す
あくまで一つの説ですが、同じように「うちの子、幼いな…」と悩んでいる方にとって、少しでも心が軽くなるきっかけになれば嬉しいです。
「うちもこうだったよ」「うちの子は逆だったよ」という体験談があれば、ぜひコメント欄やX(@WANOPECTO)で教えてください。
私もまだまだ試行錯誤中なので、一緒に子どもの成長を信じて待てる親になっていけたら嬉しいです😊


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